この国は、何処へ舵を切ろうとしているのか・・・

 毎日の如く政治の無策が露呈されてきている。100歳以上のお年寄りの所在不明の問題・消えた年金問題・少子化・晩婚問題・・・上げれば切りがない。そして、その政策が決定打がない。高級官僚は、日本の行く末などそっちのけで自分達の行く末ばかりを案じて舵を切っている。中には、立派な行動を伴う真摯な考え方の方々もおられるとは思うが・・・。今後益々、老齢人口が激化の一途をたどり、その見守りと言うか扶養と言うか、今まで、長男家族だけで支えてこられた事が、長寿と言う現実から老老扶養と言う現実が付きつけられてきている。果たして、わずかな年金だけで親の面倒が見て行けるのだろうか?年々齢を重ね、身体が弱って行く親とその息子も齢を重ね、体力的・精神的に追い込まれて行く可能性が否定できない。


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by br-hana | 2010-08-25 08:34 | かっちゃんの一言 | Comments(0)