生きてる限りは・・・

 人間は、生ある限り生き続けなければならない。その目的とは、なんだろう?
何の為に生き続けねばならないのだろう?自分の為?否。それは、お返しの為
なんだと思う。この世に生を受けた事自体が、自分の意志では決してないから、
受け身な訳だ。その受け身的な生き方が変化を遂げるのは、生まれた子に息を
吹きこむからだろう。丈夫に育てとか賢く育てとか。そして、少し大きくなれば
ピアノを習わせたり野球・サッカーを習わせたり・・・。その子達に生きて行く
為の手段を身につけさせて行く。全て受け身な人生なのだ。その人生が、大きく
変化して行くのが保育園で学び、学校で学び、地域で学びをしながら自我が芽生
え、自分でこうなりたいと思えるまでに成長を遂げるのだ。そして、その姿勢が
後輩を育て、やがて結婚をして、我が子を育てってなお返しのじんせいへと繋が
って行くのだ。だから、生きてる限りは、世の為人の為に生きなければならない
のだ。そう言った基本姿勢が、時々、脱線するのは、人間の煩悩のなせる事なの
かも知れない。お金って言う欲望を掻き立てる物の為に・・・。




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by br-hana | 2010-09-05 08:28 | かっちゃんの一言 | Comments(0)