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食いねえ~食いねえ。すし食いねえ。・・・

 江戸時代末期に、清水の次郎長って言う有名な人情篤きヤクザの大親分が清水港で一家を構えていたのはテレビの時代劇にも度々登場するから御存じだとは思うが・・・。その清水一家は、全部で28人の子分が居て、それぞれが又、有名であった。大政、小政、増川の仙右衛門、桶屋の鬼吉、関東の綱五郎、大野の鶴吉・・・。その中でも、森の石松は、喧嘩ぱやいが人情にもろい好人物である。その森の石松が、親分である清水の次郎長の代参で金毘羅参りを済ませ船に乗っての帰路で、有名な『江戸っ子だってね』『神田の生まれよ』『食いねえ、食いねえ、すし食いねえ』ってな話の展開となる訳です。『旅は道連れ、世は情け』って言葉も生まれるくらい、旅は、人情に満ち溢れた良いもんだったのでしょう。今でも、田舎の方に行けば、その人情の厚さを窺い知る事が出来ます。貴方も旅に出て、その人情に触れて見ませんか。


    結婚相談所滋賀 ブライダルHANA
by br-hana | 2011-02-08 08:27 | かっちゃんの一言 | Comments(0)

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