さよならから始まる恋も有る。・・・

さよならって悲しい言葉だ
でも、その一言が無いと前には進めない
その時の傷は、深いだろう
それでも、その一言が、有難かったと思える時も来るのだ
涙は、何度流しても良い、ただ、その経験を次に生かそう
それが、さよならから始まる恋に繋がるだろうから

さよならって言って欲しくない言葉だ
だから、スーッと消えて欲しい
その時は、物凄く悲しいかも知れない
それでも、その行為が、僕を救ってくれたのだと思う
涙は、その時は、溢れるだけ流すだろう
それでも、必ず、希望を捨てないで頑張ろうと思うから

 さよならに感謝しょう
それがなかったら何時までもウジウジした自分だっただろう
その時は、凄く落ち込んでいた
でも、そのお陰で昨日の事は忘れる事が出来たのだ
涙は、枯れる程流したけれど
次に進めて、今の自分が居るよ

さよならってただ言ってみただけ
こんなに大好きな君にお別れなんて嫌だよ
それでも去りゆく君にバイバイって言いたかったんだ
その時は、凄く涙が出たよ
でも、それで良いんだ
君が輝いてる姿を見れただけで

 涙は、なんど流しただろう
それでも僕は、生きていくよ
大好きな君は、ズーッと僕の瞼の下に寄り添ってくれてるんだから
さよなら、我が君よ
僕が僕でいる限り君への思いは捨てないよ
決して挫けないからね
少しでいいからこの僕を遠くで見守っていておくれ
愛しい愛しい我が君よ

 さよならの我が君よ
今、元気かい
僕は、今も、僕のままでいるよ
苦しかった事や悲しかった事
全部が良い思い出
いや、楽しかった思い出も有ったよね
それが、みんなみんな良い思い出
僕も君を見守っているからね
君の後ろには、頼りないけど、この僕がいる
君は、しっかりと前を向いて歩いていけば良い
君が君でいる限り僕は、しっかりと安心しているよ
愛しい君へのラブレター
僕の心の中に何時までも、しっかりと封印しておくからね


※追伸
これからも死ぬまで感じているのだろう
愛しい人への恋心
君あってこその僕だった
プラトニックラブと人は言うのだろう
でも、秘めた恋は中々明かせないものだ
どれだけ苦しくもがいても
心の中にそっと閉じ込めてある
胸の奥のハートにそっと右手を当てて
静かに目を閉じれば
君のそのまんまの若かりし姿が目に浮かぶよ
僕にとっての天使の君よ
そっと囁く心の声を聴いてくれたら嬉しいな
それでも僕はしまっておくね
静かに静かに目を閉じるまで・・


 
いや、心から思いたいのかも知れない
この世には、君がいて僕がいる
それだけで心が弾むのだ
恋や愛の形は、人それぞれ
自分の胸のここにはそれがある
生きていればこそ思うその心
その人が居るから優しい心になれるのかも知れない
叶うだけが恋や愛ではない
生きてるだけで良いのだ
そして、そこには永遠の思いがある



何時までも何時までも心で言うよ
君の事が大好きだ
そして、願わずにはいられない
何時までも幸せな君で居てね
僕は、それを陰ながら見てるからね
何時も軽やかで笑顔の君は
僕の眩しい太陽だ
たとえ年月が過ぎようと
当時のまんまの君が居る
僕の胸のここには青春時代の君が居る
僕は、何時までも君に誓うだろう
何時までも君を守る影でありたい




好きだから好き
それでいいのだ
誰が何と言おうと
その人の存在そのものが癒しの存在なのだ
たとえプラトニックな片想いと言われようが
たとえお前には釣り合わないと思われようが
僕が心に決めたその人が居る、それだけで良いのだ
同じ時代に生まれ同じ空気を吸ってる、それだけで良い
僕は、カッコイイ生き方は、出来ないけれど
真っすぐに真正直に前を向いて生きていきたい
君の存在が心にある限り




さよならから始まる恋もある
でも、僕は、そのさよならも言われていない
何故なら、ただの片思いなのだから
何で胸のここが苦しいのだろう
何で君を愛おしく思うのだろう
何で君を好きだと言えないのだろう
何で何で何で
何度繰り返しても言えない程
僕は、君に片思いなのだ
生きてさえいれば
そして少しでも僕が、輝けば
君の心の片隅に僕の存在を示せるのかな
決して言えない恋だけど僕の存在を知らせたい
それだけが僕の生き甲斐なのだ


 ※この詩を大好きな当時の少女三人に捧げる
  一人は小学校6年生の時、一人は、中学一年生の時そしてもう一人は中学三年生の時
  結局二人の少女に恋をしてプラトニックラブで終わり、もう一人の少女には、告白して振られた
















    結婚相談所滋賀 ブライダルHANA
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by br-hana | 2012-10-02 09:26 | かっちゃんの一言 | Comments(0)