愛と言う言葉の重さかな。・・・

 人生、長い様で短い・・・。このかけがえのない人生を共に歩ける人を見つける事が出来るのだろうか?ここ最近の婚活事情を踏まえながら色々と考察してみたい。人はみな日々働きながら毎日を過ごしている。そんな日常の中にも色んな形での出会いがある。そして、ひょんな事から会話が始まり、又、その出会いの延長線がある。ふとした出会いから恋が始まり、お互いに相思相愛の関係が生まれ、その究極の形が結婚だ。恋すると言う行為を長々と続ける事は非常に難しいが、共に目指す道が共通項ならば、お互いに励まし合いながらの共同作業となる。そこに絆が生まれ、大きな意味の愛が育っていく。お互いに目指す道が同じならその愛は永遠なものになるのだろう。でも、中にはお互いに仕事を持ちながらも愛を育み続けている夫婦もいる。愛とはお互いに対する思いやりの塊だと思う。そんな相手なら大きな喧嘩なんて起こらないだろう。それでもそれほどに好き同志であっても人生は過酷だ。本当に幸せな時間は、物凄く短い。だからこそお互いの気持ちは愛しい相手には時々自分の気持ちを素直に伝えて行かねばならない。生きると言う事は過酷だ。それでもお互いに手を取り合って試練なる道を歩み続けなければならない。


   

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by br-hana | 2017-06-24 07:48 | かっちゃんの一言 | Comments(0)