秋の田の・・・

 秋の田の 仮庵(かりほ)の庵(いほ)の 苫(とま)をあら み わが衣手(ころもで)は 露にぬれつつ  この時期って四季の中でも一番風情のある感情移入のしやすい時期なのです。秋が過ぎれば寒くて厳しい冬が当然やって来ます。中々お外に出られない寒くて辛い時期なのです。だからこそ今は、その秋を楽しみ詩にするのです。これからの時期は、緑色で清々しいイメージだった木々の葉っぱが、黄金色に色づき・・・。やがては枯れて落ち葉となって散って行くのです。どうぞ、それまでの一時を心行くまで堪能して欲しいと思います。移りゆく景色を眺めながらもの悲しくなってしまうのは、来る冬を予感しての事でしょうね。秋なればこそ思うのかも知れませんが。


   

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by br-hana | 2017-09-08 07:06 | かっちゃんの一言 | Comments(0)