花の命は短くて・・・

 花の命は短くて苦しきことのみ多かれど、風も吹くなり、雲も光るなりと作家林芙美子は、詠んでいます。又、はなのいろは うつりにけりな いたずらに わがみよにふる ながめせしまに と小野小町は、詠んでいます。本当にこの脈々と続く長い歴史の中で、私たち人間の一生は、点くらいに小さな存在なのです。その大切な一生を楽しく笑顔で生き抜きたいとは、誰もが思う事であります。だからこそ、日々の生活を大切にして毎日を感謝の気持ちで生き抜きたいものです。

   


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by br-hana | 2018-01-09 08:20 | かっちゃんの一言 | Comments(0)