人口減少との関りある町内行事・・・

 ここ5年間は、物凄く人口が、減少傾向を顕著に表してきたと感じている。元々少ない40軒の戸数が、もう~35軒くらいしかない。戸数だから当然の如くそこに住まいする人口は、大きく減って来ている。若い世代は、就職事情から都会へ都会へと流れ・・・。未だ独身の人も多く見受けられる。世代間同居は、もう~過去の話になりつつあるのが、現実だ。その事に合わせて日々の担って来た行事が、段々と負担になって来ている。八幡神社の常夜灯や津島さんへの灯を付ける行事は、毎日当番札を回して交代制で点火しているのだが・・・。これだけ老人世帯が増えれば重荷にもなるだろう。そこで電化と相成ったが、これからも益々伝統行事は、露と消えて行く気がしてならない。


   

[PR]
by br-hana | 2018-02-03 07:57 | かっちゃんの一言 | Comments(0)