青春時代には、恋愛小説が・・・

 青春時代と言うのは、雄の本能が表れる
と言うか、性に関心を持つと言うか、
大変な自制心を試される時期で有ったと
思います。私が、青春時代は、昭和50年の初頭
だから、女の子と付き合っていても、中々、手を握る
事さえ出来ませんでした。好きな相手とは婚前交渉
なんて全然考えられない、本当に清い付き合いでした。
心は悶々としていたのに・・・
 大切な彼女を大事にしているからだと、屁理屈を
つけて。そんな時、大好きな富島健夫の恋愛小説
を買ってきては、物想いに耽っておりました。
 あの頃は、好きな彼女と琵琶湖岸を歩いたり、
近くの喫茶店でコーヒーを飲んでるだけで
幸せな気分にしたれました。
 ただ、彼女の笑顔がみれる、ただ、それだけで・・・



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by br-hana | 2008-03-31 10:03 | かっちゃんの一言 | Comments(0)