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2009年 09月 30日 ( 2 )

 幸せと思える時は、儚さのただ一時の夢枕かな。
母としての思いの他は何も望まず、この子の行く末
それのみを案じ、しばしの平穏もただの世迷言なのか。
母なるがゆえに今をのみ思い。母なるがゆえにまた、
独り泣く。強がりも今ではただの深情けかな。忍びて
生きる屈辱よりも今は死での白装束。




   結婚相談 ブライダルHANA
by br-hana | 2009-09-30 16:13 | かっちゃんの一言 | Comments(0)
 浅井三姉妹の物語のとっかかりは『絶世の美女』と謡われた信長公の
お妹・お市の方から始まるのだ。戦国乱世を治めるには政略結婚が盛ん
に行われていた時代でもあった訳だが、この時節は、信長公は、天下布
武の旗印の元、岐阜から近江への道を確保する作戦であった。その時、
六角佐々木氏と浅井氏は、野良田の戦いで、六角軍を大いに撃破したの
であった。その時の若き勇将が浅井長政であった。その器量に信長公が
惚れ込んでのお市の方との縁組であった。夫婦中は睦ましく二男三女を
設けた事からも推察できる。戦国の厳しい環境の中でもしっかりと愛し
合いこれからの長政公の活躍が待たれたのに・・・。戦国の運命と言う
か、そこに『義』を通した彼の生き方は褒められこそすれ決してけなさ
れる事は無いと思う。そう言う意味から言ったら『義』の男・浅井長政
に嫁いだお市の方は、幸せだったのだと思う。




    結婚相談 ブライダルHANA
by br-hana | 2009-09-30 09:19 | かっちゃんの一言 | Comments(0)

日々の感じた事を書いて行きます。


by かっちゃん