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2010年 06月 04日 ( 1 )

 父親が脳こうそくで手術をしてから5年以上経過した。段々と父親の記憶から
家族との事が消えつつある。父親は、何の為に生きて居るのかが判らないのかも
知れない。去年までは、父親と母親を連れて、年に何回も旅行に行ったが、中々
今年は、そう言う訳にもいかなくなった。それでも生きて居て欲しいと思うのは
息子だからなのだろうか?老人介護の問題も家族の絆で乗り越えている。しかし、
まだ、軽度な段階と言えども大変さには変わりない。介護とお金の問題が取りざ
たされるが他人事とは決して思えない。たまに、何故、長男が親の面倒を見なけ
ればならないのかと思う事が有る。それでもこんなお気楽やだから何とかなって
居るのかも知れない。しかし、今の私の子供達も素直に両親の老後に関わってく
れるのだろうか?まあ~お互いの営々と築く信頼関係が大切だとは思う。よく、
人は、眠るが如くに死んで行きたいと言うが正にその通りだと思っている。今日
の新聞にも掲載されていたが、戦後の日本の家族形態の崩壊は、個々を大切にし
すぎたアメリカ的考え方の導入に端を発していると思う。昔懐かしい、家族の姿
は、もう二度と戻らないのではないだろうか???



   結婚相談 ブライダルHANA
by br-hana | 2010-06-04 08:09 | かっちゃんの一言 | Comments(0)

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