人気ブログランキング |

2010年 09月 25日 ( 1 )

 国と国の交わりを深める為には、一本筋が通った考え方が必要だ。今の日本の
教育に於いて、その国の基本的な考え方が、全国民に伝わっているのだろうか?はなはだ疑問だ。今回の尖閣諸島の問題にしろ東シナ海の天然ガス共同開発の問題にしろ・・・。日本って国の考え方が国民に共通認識として伝わっていない。国民に危機感がないのが物凄く気になる。中国や韓国なら大きな騒ぎになる問題なのに日本国民には、その切迫感が全然感じられない。国と国との問題が大きく
なれば戦争に発展する可能性だってあるのだ。中近東を見れば明らかだと思うが。だったら何故、その切迫感がないのだろうか?島国日本は、鎌倉の時代の元寇が攻め込んで来た時と太平洋戦争でアメリカが沖縄まで攻め込んできた以外の体験をした記憶に乏しい。しかし、中国や韓国は、ユーラシア大陸の中の一国で有り、国と国の境界線は、幾たびかの戦争で幾たび境界線が引きなおされた事だろう。常に隣国からの侵略に怯えて暮さねばならなかった事だろう。その長い歴史の重みって言うか経験が有るからこそ、未だに軍隊を持ち徴兵制を敷き、いざ有事に控えている。その国民性の違いと言うか、国を守る事の大切さを日本国民以上に身に沁みて感じていると言うか教育されてきていると言うか。日本国民の平和ボケがそら恐ろしい。弱腰外交は、国の基本を捻じ曲げている。そう思うが・・・。





     結婚相談 ブライダルHANA
by br-hana | 2010-09-25 10:06 | かっちゃんの一言 | Comments(0)

日々の感じた事を書いて行きます。


by かっちゃん