人気ブログランキング |

2010年 12月 02日 ( 1 )

 歴史の流れって一言で言っても中々言い表せないものがある。その埋もれた歴史の真実には、中々行き着かないかも知れないが・・・。その思いの解釈は、それぞれの心の中に生きている。そう思っている。古代の原始の時代から万葉の時代~平安時代~鎌倉・室町~戦国時代まで、その歴史の中でも男と女の悲しい恋物語は展開されて来たのである。その一端をひも解く場合は、万葉集とか古今和歌集とか当時のお互いの気持を短く歌った歌として今に残されている。その短い文章からその時の情景が物悲しく映し出されて涙をほとばしらせる事がある。その時代を如何にして生き如何に恋したかは、残された書物などからしか推測出来ないが、それぞれの恋をそれぞれの思いを込めて生きて行った事は、間違いないのだろうと思う。そして、思う人への恋の告白は、何時の時代に生きても恥ずかしくって切ないものなのである。

   『その恋は、文箱に入れて、君の元、返るを待ちて、心ざわめく』



     結婚相談滋賀 ブライダルHANA
by br-hana | 2010-12-02 09:24 | かっちゃんの一言 | Comments(0)

日々の感じた事を書いて行きます。


by かっちゃん