2018年 04月 17日 ( 1 )

 人生には生きて行く限りに於いては色んな劇的なドラマが、散りばめれれている。そんな戦後70有余年前の太平洋戦争での素晴らしいと言った表現は可笑しいかも知れないが・・・。日本からはるか遠いフィリピンと言う国で、日本は、アメリカを相手に最後の戦いを繰り広げていた。その最後の戦いでアメリカの捕虜となり、モンテンルパ収容所にて自分の最後かも知れない兵士たちが、望郷の思いから作った歌が、当時のフィリピン大統領を動かして恩赦と言う形で劇的な日本への帰還を許された実話を題材にして寸劇である。これから終戦記念日である8月15日の滋賀県平和祈念館での初上演に向けて一生懸命に練習を続けて行きたいと思っている。どうか、この平和が、何時までも続きますようにと願いながら。


   

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by br-hana | 2018-04-17 06:41 | かっちゃんの一言 | Comments(0)